ドライフラワー初心者が失敗しがちな原因と対策!色あせ・カビ・形崩れを防ぐコツを徹底解説

ドライフラワー

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こんにちは♪ひまぐらしです(^^)

ドライフラワーを作り始めたばかりの頃、

「なんでこんなに色が悪いの?」

「すぐカビる…」

「形がフニャッとして可愛くない」

など、原因が分からないまま失敗して落ち込むことってありますよね。

わたしも最初は同じで、部屋に吊るしたはずのバラが一晩でしおれてしまったり、ユーカリが丸まらずにバサッと広がってしまったり…。

SNSで見るような素敵なドライフラワーからは程遠く、「自分には向いていないのかも」と思ったことすらあります。

でも実際は、失敗には必ず理由があります。
そして、その理由のほとんどが

「正しい乾燥環境」

「花材の選び方」

「下処理の有無」

「管理方法」

原因がわかれば対策も理解できて、自然と色あせ・カビ・形崩れを防ぐコツもわかってきます!

ドライフラワーが初めての人でも、今日から成功率が一気に上がる内容になっています。

ぜひあなたの作品づくりに役立ててください。

この記事でわかる事

・初心者がつまずく代表的な失敗原因
・すぐ実践できる具体的な対策
・プロもやっている下処理や乾燥のコツ
・失敗しにくい花材の選び方

色あせる原因と対策

🔍 主な原因

  • 直射日光が当たっている
  • 高温下で乾燥している
  • もともと色の抜けやすい花材
  • 乾燥に時間がかかり、劣化が進む

ドライフラワーは紫外線にとても弱く、乾かしている最中(乾燥後の保管も)の光量が仕上がりを大きく左右します。

🛠 対策

色あせを防ぐ対策には主に、次の3つがあります。

① 直射日光を避けて乾燥させる

乾燥は 風通しが良く、暗め の場所がベスト。

\おすすめの乾燥場所/

  • クローゼットの前(扉は開けておく)
  • 玄関の壁
  • 直射日光の入らない部屋のカーテンレール

② 乾燥スピードを上げる

乾燥が遅いほど、色は抜けていきます。

  • 不要な葉を取り除く
  • 花束を太くしすぎない
  • 扇風機で微風を送る (強風はNG)

③ 色が残りやすい花材から練習する

失敗しにくく達成感が得られやすい。

\特におすすめ/

  • 千日紅
  • スターチス
  • ラベンダー
  • コニファー

カビが発生する原因と対策

🔍 主な原因

  • 湿度が高い空間で乾かしている(理想の湿度30〜50%)
  • 花材の水分量が多い
  • 花束を太くまとめすぎている
  • 風が通らない部屋

🛠 対策

① 水分量が多い花材は避ける

ドライフラワーには向く花材・向かない花材があります。

向かない花材の一つの選択肢として水分量が多い花材があげられます。

水分量が多い花材は、乾燥に時間がかかってしまいカビやすいので、避けるのが一番の対策。

② 花束は細めに束ねる

太く束ねると中心が乾かず、必ずカビます。

初心者は「3〜5本」で束ねるのがおすすめ。(可能であれば1本ずつ吊るすのがベスト)

③ 風通しを確保する

  • 扇風機を弱風で
  • 除湿機をつける(梅雨は特に重要)
  • エアコンのドライ運転

乾燥に時間がかかる原因と対策

🔍 主な原因

  • 湿度が高い
  • 花材の水分量が多い
  • 花束が太い
  • 下処理なしで乾燥している

🛠 対策

① 余計な葉を落とす(下処理が超重要)

  • 茎の下側の葉
  • 重なりすぎている葉
  • 痛んでいる部分

これだけで乾燥速度が全く違います。

② 房どりで吊るす

花材を一本一本バラして乾燥すると、驚くほど早い。

③ 除湿・弱風を活用

特に梅雨の時期は、

乾燥速度が遅い=カビのリスクが激増するため、部屋の環境調整は必須。

茎が折れる・花首が落ちる原因と対策

🔍 主な原因

  • 乾燥しすぎて脆くなる
  • 吊るし方が悪い
  • 乾燥前に触りすぎ
  • 重い花を茎の細さが支えられない

🛠 対策

① 完全に乾く前に形を整えておく

ドライ後は固く脆くなるため、
形の調整は乾燥3〜5日目の半乾きの時間がおすすめ。

② 太めの茎を残す・補強する

バラなど重い花は、茎とのアンバランスによって崩れやすいため、以下の方法が効果的です。

  • ワイヤー(#24〜#28)とフローラテープで茎を補強する
  • 茎を長めに残して負荷を減らす

③ 触りすぎない

乾燥中に何度も触ると折れやすくなるため、
基本は「吊るす→放置」。

失敗しにくいおすすめ花材(初心者向け)

● 千日紅(センニチコウ)

圧倒的に色持ちがよく、丸い形も崩れにくい。絶対に成功させたい初心者の味方。

● スターチス

乾燥してもほぼ色がそのまま残る優秀花材。

● ユーカリ(特にポポラス)

香りが良く、単体でも作品になる。
水分が多めなので乾燥スピードに注意。

● コニファー(冬)

形が保たれやすく、クリスマスアレンジとの相性抜群。

● スモークツリー(夏)

ふわふわの質感が残りやすく、存在感も大きい。

まとめ|原因が分かれば失敗は激減します

今回『ドライフラワー初心者が失敗しがちな原因と対策!色あせ・カビ・形崩れを防ぐコツを徹底解説』をテーマにお伝えしてきました。

初心者の方の失敗のほとんどは、“花材の特徴”と“乾燥環境”の問題 です。

今回お伝えしたポイントを押さえれば、色あせ・カビ・形崩れはぐんと減ります。

💡ポイントをまとめると

✔ 直射日光は避ける
✔ 湿気を避けて風通しを良くする
✔ 下処理を丁寧に
✔ 花材は細めに束ねる
✔ 乾燥スピードを意識する
✔ 失敗しにくい花材から練習する

この基本さえできれば、あなたの作品のクオリティは確実に上がります。

「もっと安定して綺麗なドライフラワーを作りたい」

そう思った方は、次の記事も参考になります。

色々なドライフラワーを作っていきましょう♪

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