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こんにちは♪ひまぐらしです(^^)
ドライフラワーのある暮らしや楽しさを発信している中で
「ドライフラワーを作ってみたいけど、どんな道具を揃えればいいの?」
など、よく聞かれる事があります。
植物を乾燥させた物がドライフラワーという認識はあるけど、実際にはどんな道具を使ってやっているのかはやった事がない方は未知の世界だと思います。
そんな疑問を持つ初心者の方に向けて、この記事では最低限必要な道具と、あると便利なアイテムを分かりやすく紹介します。
ドライフラワー作りは特別な機械がなくても始められますが、「乾燥の質」や「仕上がりの美しさ」は道具選びで大きく変わります。
逆に、間違った道具を使うと花が変色したり、カビが発生することも…
ここでは、ハンギング法・シリカゲル法・ウォーターインドライ法など主要3つの乾燥方法別に、必要な道具を整理。
また、筆者自身が実際に使って「これは買ってよかった!」と思えたおすすめ道具も紹介します。
これからドライフラワーづくりを始めたい方は、この記事を読めばすぐにスタートできる準備リストが完成します。
まず揃えたい!基本の道具セット一覧

| 種類 | 道具名 | 役割 | 初心者向けおすすめポイント |
|---|---|---|---|
| 切る道具 | ハサミ・花ばさみ | 茎をきれいにカット | 先が細く、サビにくいものが◎ |
| 吊るす道具 | 麻紐・クリップ | スワッグや束の固定 | ナチュラルな見た目で飾りにも使える |
| 乾燥用 | ハンガー・ラック | 吊るして乾燥 | 風通しがよく、日陰に設置できる場所が理想 |
| 乾燥材 | シリカゲル(乾燥剤) | 花の形を保ちながら乾燥 | 100均でも入手可能、繰り返し使える |
| 保護用 | 手袋・マスク | 花粉・シリカゲルの粉対策 | 肌が弱い人にもおすすめ |
| 仕上げ用 | スプレー(保護剤) | 色あせ・ホコリ防止 | 仕上げに軽く吹くだけで持ちがUP |
乾燥方法別|必要な道具の違い

ハンギング法に必要な道具
- 麻紐または輪ゴムやクリップ
- S字フック・ハンガー
- 風通しの良い室内スペース(湿度50%以下が理想)
💡ポイント:
吊るすときは花が重ならないように間隔を空けましょう。
花同士が触れ合うとカビや色ムラの原因になります。
シリカゲル法に必要な道具
- 密閉容器(プラスチック or ガラス)
- シリカゲル(粒タイプ推奨)
- 小さなスプーンやブラシ(埋め込み・取り出し用)
💡ポイント:
容器はしっかり密閉できるものを選びましょう。
シリカゲルを再利用するときは、電子レンジで数分加熱またはフライパンで加熱して乾燥状態に戻せます。
ウォーターインドライ法に必要な道具
- コップまたはガラス瓶
- 水(少量でOK)
- 風通しの良い場所
💡ポイント:
花の種類によっては茎の中の水分が多く、失敗することも。
成功率を上げるには、気温20℃前後・湿度40〜50%の環境が理想です。
“あると便利”なサポートアイテム
| アイテム | 用途 | メリット |
|---|---|---|
| 衣類乾燥袋+布団乾燥機 | 均一に乾かす | ハンギング法の時短&色鮮やか仕上げ |
| ドライフラワースプレー | 色あせ防止 | 紫外線から守るコーティング効果 |
| 竹串 or ピンセット | 花を扱う | シリカゲル法で繊細な花の扱いに◎ |
| 収納ボックス | 保管 | 湿度調整シートと併用で長持ち |
| 小型扇風機 | 換気補助 | 湿度が高い日でも風を循環させる |
実際に揃えてよかった道具レビュー
ドライフラワーを作り始めた頃、私も「何を買えば失敗しないのか」が分からず、最低限の道具だけを手探りで揃えていました。
そこから数十束以上のドライを作り続ける中で、本当に使って良かった道具だけを厳選してご紹介します。
「買ったけど使わなかった……」ではなく、「買ってよかった!最初に知りたかった!」
と思えるリアルレビューです。
● ピンチハンガー
最初に買って心から「助かった……!」と感じたのが、このピンチハンガー。
実は私、初めてドライフラワーを作ったとき、壁に麻ひもを張って1本ずつ洗濯バサミで吊るしていました。
でもこれ、作る本数が増えると一気に限界がくるんです。
ピンチハンガーを導入してからは世界が一変。
バラ、ユーカリ、ミモザ、千日紅など数種類を同時に吊るすことができ、しかも間隔が均等になるので乾燥ムラがでにくい!
- 花同士が重ならない
- 通気性が一気に向上
- 一度に大量に吊るせる
- 吊るす場所の自由度が高い(窓際・突っ張り棒・カーテンレールOK)
100均の軽いタイプでも十分使えますが、長く続けるならステンレス製(しっかり重いタイプ)をひとつ持つと安定感が段違い。
私は今でも3つ使い分けています。
● 麻ひも
ドライフラワーづくりに欠かせない必需品。
ピンチハンガーだけで吊るすのが不安な花(重めのユーカリ、束ねたバラなど)は、麻ひもで軽く結んでから吊るすと落ちません。
特に、ドライ中に茎が痩せて細くなる花材は、最初にしっかり縛っておくと安心。
麻ひもはまとめ買いしておくとコスパ抜群で、私は「太め」と「細め」を使い分けています。
- 細め → 千日紅やスターチスなど小ぶりの花
- 太め → バラ・ユーカリなど重量のある花
インテリアとしても可愛いので、作業しながらテンションが上がる道具のひとつです。
● ワイヤー(#24〜#26)
ワイヤーは「なくても作れるけど、あると仕上がりが圧倒的に綺麗になる」道具です。
たとえばバラを束ねる時、茎が乾燥で曲がりやすく、麻ひもだけでは収まりが悪いことがあります。
そんな時にワイヤーで軽く固定すると、スワッグの形が綺麗にまとまるんです。
また、
- ポポラスの葉が広がってしまうときの補強
- スワッグの角度を調整
- 小花の向きを揃える
など、細かい調整にも最適。
初心者さんはまず #24 または#26が1本ずつあるだけで十分です。
● 乾燥シリカゲル(あると表現の幅が広がる)
空気乾燥だけでも十分ドライフラワーは作れますが、シリカゲルがあると花の色が美しく残るため、ラナンキュラスやアネモネなど繊細で乾燥に弱い花の仕上がりが圧倒的に良くなります。
- 鮮やかな色のまま乾燥できる
- 花びらのカールが綺麗
- 形が崩れやすい花に最適
箱にシリカゲルを入れて埋めるだけなので、初心者さんでも扱いやすいのも魅力です。
● グルーガン(スワッグ・リース作りに必須級)
アレンジ作品を作りたいなら、グルーガンは絶対に持っておいて損はありません。
特にバラやユーカリを使ったスワッグでは、乾燥後に落ちやすい小枝や葉を“ポイント固定”するのに大活躍します。
- 小花の位置をキープできる
- アレンジの仕上がりが安定
- 制作時間が短縮
ただし、熱いのでやけどだけ注意。
100均のものでも十分使えるので気軽に揃えられます。
💡グルーガンの扱いにも慣れて「もう少し使いやすいグルーガンを使ってみたいな」とか「レベルアップしたいな」と思う方におすすめなグルーガンのリンクも貼っておくので参考にしてみて下さい。
● ピックアップ:初心者に優しい「揃える順番」
道具を全部そろえる必要はありません。
ドライフラワー歴の長い私が振り返って思う、最も効率のよい順番はこちら。
- ピンチハンガー
- 麻ひも
- 園芸ハサミ
- ワイヤー
- グルーガン
- シリカゲル(必要な花材が出たら)
この順番で揃えるとムダなく、確実にステップアップできます。
よくある質問(Q&A)
Q1:ハサミと花ばさみ、どちらがいい?
→ 花ばさみの方が刃が細く、繊細な花に向いています。長く使うなら断然おすすめ。
Q2:シリカゲルはどこで買える?
→ 100均・ホームセンター・ネット通販で簡単に手に入ります。「花用」と記載のあるものがベター。
Q3:保護スプレーは必須?
→ 必須ではありませんが、飾る期間を長くしたい方は使うと◎。色あせ防止にも効果的です。
まとめ|最初の一歩は「正しい道具選び」から
ここまで『ドライフラワー初心者が揃えるべき基本道具セット!これだけあれば始められる!』と言うテーマで、ドライフラワーに必要な道具についてお話ししてきました。
色々な道具をご紹介してきた中で、優先順位をまとめると以下にまります。
- ピンチハンガー
- 麻ひも
- 園芸ハサミ
- ワイヤー
- グルーガン
- シリカゲル(必要な花材が出たら)
迷う際には、この順番で揃えれば無駄なく効率的です。
ドライフラワーづくりは、道具の数より使い方と環境が大切です。
最初から完璧を目指す必要はありません。
基本セットを揃えて少しずつ慣れていけば、季節の花を自分の手で長く楽しめるようになります。
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