こんにちは♪ひまぐらしです(^^)
「ドライフラワーを作ってみたいけれど、方法がたくさんあってよく分からない」
「吊るすだけでいいの?それとも特別な道具が必要?」
そんな疑問や悩みを持つ初心者の方に向けて、この記事ではドライフラワー作りの全体像をわかりやすくまとめました。
ドライフラワーの作り方にはいくつかの方法がありますが、実は「これが絶対に正解」というやり方はありません。
花の種類、作る季節、仕上がりの好み、置いている環境によって、向いている方法は変わります。
だからこそこの記事では、
✔ ひとつの作り方を押しつける記事ではなく
✔ あなたに合った方法を見つけるための“地図”として構成しています。
気になるところから読んで、詳しい手順はそれぞれの専門記事で確認してみてください。
まず結論!初心者が失敗しない一番のコツ
最初に結論からお伝えします。
ドライフラワー初心者が失敗しない最大のポイントは「一番シンプルな方法から始めること」です。
最初から完璧な仕上がりを目指す必要はありません。
- まずは吊るして乾かす
- 次に色や仕上がりを意識する
- 慣れてきたら応用する
この順番で進めると、無理なく楽しみながら続けられます。
ドライフラワーの作り方は大きく3種類ある

ドライフラワーを作る方法は細かく分けるといくつもありますが、基本的には
- ハンキング法
- シリカゲル法
- ウォーターインドライ法
この3つに分類できます。
それぞれ特徴が異なるため、「何を大切にしたいか」で選ぶことが大切です。
ハンギング法(吊るして乾かす自然乾燥)
ハンギング法は、花を逆さにして吊るし、風通しの良い場所で自然に乾燥させる方法です。
ドライフラワー作りの中でもっとも基本で、初心者に一番おすすめされる方法です。
- 特別な道具がほとんどいらない
- 花の自然な雰囲気が残りやすい
- 失敗しにくく、やり直しもしやすい
一方で、湿気が多い場所では乾燥に時間がかかり、色あせやカビの原因になることもあります。
そのため、置き場所や風通しが仕上がりを左右します。
👉 基本の作り方はこちら
「ドライフラワーの作り方、吊るすだけの簡単レシピ」
シリカゲル法(形・色を残したいときの乾燥方法)
シリカゲル法は、乾燥剤(シリカゲル)に花を埋めて水分を抜く方法です。
花びらの形を保ちやすく色の変化も比較的少ないため、作品用として使われることが多い方法です。
- 花の形をきれいに残しやすい
- 完成後の見た目が安定しやすい
- アレンジや販売用にも向く
その反面、準備や片付けに手間がかかり初心者には少しハードルが高く感じられることも…
まずは「こういう方法がある」と知るところから始めるのがおすすめです。
👉 詳しい解説はこちら
「初心者でも失敗しにくい、シリカゲル法で作るドライフラワーマニュアル」
ウォーターインドライ法(水を使ってゆっくり乾かす方法)
ウォーターインドライ法は、花を少量の水に挿したまま徐々に水分を減らしていく乾燥方法です。
急激に乾かさないため、花の表情がやわらかく残りやすいのが特徴です。
- 花びらが縮みにくい
- ナチュラルでやさしい仕上がり
- 向いている花材が限られる
すべての花に適しているわけではないため、花材選びがとても重要です。
👉 方法の詳細はこちら
「初心者にも簡単ドライフラワーの作り方ウォーターインドライ法」
失敗を減らすために知っておきたい花材選び


ドライフラワー作りでは、「作り方」よりも「花材選び」が結果を左右することも少なくありません。
それは、ドライフラワーに向いている花と向いていない花があるからです。
初心者の方は、まず以下の記事を参考にするのがおすすめです。
花の特徴を知るだけで、失敗の確率はぐっと下がります。
初心者がつまずきやすい3つの失敗ポイント


次は、初心者の方がドライフラワーを始めてから高い確率で出くわす、つまずきやすい失敗のポイントです。
ドライフラワー作りでよくある失敗には、共通する原因があります。
花が黒くなる・茶色くなる
湿気が多かったり、乾燥に時間がかかりすぎると起こりやすいトラブルです。
色あせが早い
乾燥中や完成後に直射日光が当たることで、色が抜けやすくなります。
カビが生える
乾燥が不十分なまま飾ると、湿気がこもってカビの原因になります。
👉 これらの対策は、以下の記事で詳しく解説しています。
「失敗しないドライフラワーの作り方、よくあるトラブルと解決策」
どの記事から読めばいい?目的別スタートガイド
- とにかく簡単に始めたい
👉 ハンギング法の記事 - 色や仕上がりにこだわりたい
👉 シリカゲル法の記事 - 花選びで失敗したくない
👉 花材向き記事・不向きまとめ記事 - 道具から知りたい
👉 初心者が揃えるべき基本道具セット
まとめ|迷ったらこのページに戻ってきてください
今回は、ドライフラワー作りを始めたいけど、何からやればいいか疑問に思う方へ『初心者でも失敗しない、ドライフラワーの作り方まとめ』をお伝えしてきました。
ドライフラワー作りは、「作り方」と「花材選び」をセットで考えることが成功への近道です。
この記事を起点に、
- 作り方を知り
- 花材を選び
- 気になる方法を深掘りする
そんな流れで読み進めてみてください。
ドライフラワー作りには、「これさえやれば完璧」という正解はありません。
でも、基本を知り、自分の環境に合った方法を選べば失敗は確実に減らせます。
この記事は、ドライフラワー作りの“入口であり地図”です。
迷ったときや、次に何をすればいいか分からなくなったとき、いつでもここに戻ってきてください。
あなたのドライフラワー作りが、もっと楽しく、長く続くきっかけになれば嬉しいです。
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